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国際シンポジウム
北朝鮮研究の新たな視座
-生活、文化、歴史-
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日時:2014年8月2日(土) 13:30~18:00 (受付開始13:00)
会場:同志社大学烏丸キャンパス志高館112 (SK112)
京都市営地下鉄・烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
言語:日本語・コリア語(同時通訳あり)
入場無料・申込不要
☆プログラム☆
13:30~16:00 報告
★スージー・キム(ラトガース大学)
★韓成勳(ハン ソンフン)(延世大学校)
★鄭炳浩(チョン ビョンホ)(漢陽大学校)
★洪珉(ホン ミン)(統一研究院)
16:20~18:00 討論
☆討論者:山下英愛(文教大学)ほか
☆企画趣旨☆
日本では、朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」)に対する一般的関心は高いが、それに比べて学術的な研究は立ち後れている。また、研究分野としては政治外交に関する研究に偏重しているほか、描写の仕方も「国家対国家」というナショナルな対立の枠組を前提としたものが多く、そこで生きてきた人々に対する人間的な観点が弱いといわざるを得ない。それに比べ、海外においては、多様な視点からの北朝鮮研究が発表されてきている。そうした状況に鑑み、本シンポジウムは、北朝鮮の文化や生活などの側面に関して近年注目すべき研究を展開している専門家を海外から招き、「北朝鮮研究の新たな視座」を吟味すべく、企画したものである。通訳を入れて公開するものであり、研究者のみならず、関心を有する市民にも開かれた場にしたい。
(本シンポジウムは、「次世代研究者フォーラム2014」(2014年8月2~4日)の一環として実施する。)
☆プロフィール☆
スージー・キム(Suzy Kim)
韓成勳(ハン ソンフン)
鄭炳浩(チョン ビョンホ)
洪珉(ホン ミン)
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主催:同志社コリア研究センター、立命館大学コリア研究センター
後援:京都コリア学コンソーシアム
問い合わせ先:同志社コリア研究センター
e-mail: rc-korea@mail.doshisha.ac.jp 電話・Fax:075-251-3868
ウェブサイト: https://do-cks.net/
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(本シンポジウムは「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」の事業として実施されます)
同志社大学人文科学研究所
国際学術シンポジウム 「磁場としての東アジア」シリーズ・第2回
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植民地主義のなかの帝国
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アクセス:京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」から直結
同時通訳あり 入場無料 申込不要 (続きを読む・・)
category: シンポジウム
同志社大学人文科学研究所
国際学術シンポジウム 「磁場としての東アジア」シリーズ・第4回
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北に渡った言語学者・金壽卿(1918-2000)の再照明
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日時:2013年11月9日(土) 10:30~17:30
会場:同志社大学今出川キャンパス・明徳館M1教室
※地下鉄烏丸線・今出川駅下車、徒歩3分
※キャンパスマップ http://www.doshisha.
日本語・コリア語の通訳あり / 入場無料・申込不要
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category: シンポジウム
第14回立命館大学コリア研究センター(RiCKS)国際シンポジウム
「朝鮮戦争を検証する―停戦60年目」
※参加費無料、事前申込不要、逐次通訳あり
<シンポジウムの趣旨>
本シンポジウムは、2009年11月に立命館大学コリア研究センター(以下、当センター)と東国大学北韓学研究所が締結した学術交流協定に基づいて行われ る。当センターでは元来、「21世紀東北アジア時代構想」研究を中核事業として位置付けており、現在はR-GIRO研究プログラム「東北アジア・朝鮮半島 と日本の疎通と協働―平和構築の視点から」のサブ・プロジェクトとして安全保障研究を進めている。近年は「東北アジアの安全保障と信頼醸成」をテーマに、 朝鮮半島平和体制構築を中心とする東北アジアの平和と安保協議体制の発展可能性についてリサーチおよび研究会を重ねてきた。特に、東国大北韓学研究所との 協定締結以来、東北アジアにおける安全保障問題や韓国・日本などの対北政策を中心に活発な議論を行い、着実に成果を積み重ねている。
11月23 日(土)開催の本シンポジウムは、今までの研究成果を踏まえて「朝鮮戦争60周年」に関連した最新の報告を行うことを計画している。東北アジア平和構築・ 安全保障体制のうち、最も重要なテーマの一つが朝鮮戦争をどのように終結させ平和共存体制に移行するべきかという問題である。世界で唯一“冷戦”が続いて いる朝鮮半島の構造を規定しているのは朝鮮戦争である。この構造の徹底解明にメスを入れなければ根本認識のパラダイム転換は成しえない。従来国際政治学的 な文脈で語られるこのテーマについて、本シンポジウムではあえて社会学や人文学的視点を持ち込むことで、より多元的に朝鮮戦争の継続/終結の意味するとこ ろを議論したいと考える。
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category: シンポジウム