同志社コリア研究センター


お知らせ

2020年秋学期 京都コリア学コンソーシアム科目

「日韓関係論入門」

 


 

◆講義概要◆

 「京都コリア学コンソーシアム」(2012年4月発足)では、2012年度より所属教員によるリレー講義を同志社大学で開催しています。
 同志社大学、立命館大学、京都大学、佛教大学の教員8名の講師が各自の専門テーマについて講義を行います。
 2020年度の主題は、日韓関係です。日韓の政府間では、日本軍「慰安婦」問題や「徴用工」問題などをきっかけに関係が悪化しました。一方で民間次元では、K-Popなどを通じた文化交流が幅広く続いています。本講義では、日韓関係の基礎となっている歴史問題から大衆文化まで、幅広く日韓関係のトピックをとりあげ、専門的な知識の裏付けをもとに分かりやすく論じたいと思います。
 なお本講義は、「大学コンソーシアム京都」の単位互換科目としても開講されますので、加盟大学の学生、京カレッジ・科目等履修生・聴講生であれば誰でも登録できます。
 
 

 

◆講義詳細◆

2020年度 京都コリア学コンソーシアム科目(同志社大学開講科目/大学コンソーシアム京都単位互換科目)

「日韓関係論入門」(複合領域科目2-98)(科目コード:I112)

日時: 2020年秋学期 毎週水曜日 1講義時(9:00~10:30)

場所: 同志社大学 今出川キャンパス オンライン授業

登録資格: 大学コンソーシアム京都加盟大学・学生、京カレッジ・科目等履修生/聴講生。

※登録者以外の一般聴講は原則認めていません。

※チラシはこちら

 

◆授業計画◆

第1回 日本の植民地投資と朝鮮人の生活: 福岡 正章(同志社大学)

第2回 韓国の経済成長と日韓関係: 福岡 正章(同志社大学)

第3回 東アジア史から見た開港期の日韓経済関係: 石川 亮太(立命館大学)

第4回 韓国併合の合法/不法論1: 小川原 宏幸(同志社大学)

第5回 韓国併合の合法/不法論2: 小川原 宏幸(同志社大学)

第6回 植民地支配責任と日韓関係: 板垣 竜太(同志社大学)

第7回 日本の植民地支配と文化財調査1: 吉井 秀夫(京都大学)

第8回 日本の植民地支配と文化財調査2: 吉井 秀夫(京都大学)

第9回 戦後日韓関係と在日朝鮮人1: 鄭 祐宗(同志社大学)

第10回 戦後日韓関係と在日朝鮮人2: 鄭 祐宗(同志社大学)

第11回 日韓関係とジャーナリズム1: 森 類臣(立命館大学)

第12回 日韓関係とジャーナリズム2: 森 類臣(立命館大学)

第13回 日本における韓流現象1: 山本 浄邦(佛教大学)

第14回 日本における韓流現象2: 山本 浄邦(佛教大学)

第15回 授業内評価

※オムニバス講義のため、やむをえない事情により順番等が変更になることもあります。

 

◆登録期間◆

例年、前期は3月下旬~4月上旬、後期は9月上旬~9月中旬。

各所属大学により異なりますので、必ず所属大学事務室にお問い合わせください。

 

◆登録方法◆

1.「大学コンソーシアム京都」加盟大学所属の学生

例年、前期は3月下旬~4月上旬、後期は9月上旬~9月中旬に登録期間がございます。
各所属大学により異なりますので、必ず所属大学の事務室にお問い合わせください。
※詳細は、大学コンソーシアム京都HP「単位互換制度 - 出願について」をご参照ください。
http://www.consortium.or.jp/special/tani_gokan/

2.上記以外の方、一般の方

例年、3月中に募集・登録期間がございます。
※詳細は、大学コンソーシアム京都HP「京カレッジ ― 2020年度出願方法」をご確認ください。
http://www.consortium.or.jp/project/sg/details

※登録者以外の一般聴講は原則認めておりませんので、あらかじめご了承ください。

 

◆お問い合わせ先◆

1.「大学コンソーシアム京都」加盟大学所属の学生

各所属大学の事務室にお問い合わせください。

2.上記以外の方、一般の方

公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京カレッジ 担当

HP:  http://www.consortium.or.jp/ 

TEL:  075-353-9140 FAX:  075-353-9121

MAIL:miyakare■consortium.or.jp(■を@に変更して送信してください)

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)

 

※受講登録等に関するお問い合わせにつきましては、上記のお問い合わせ先にご連絡ください。
 京都コリア学コンソーシアムでは、返答いたしかねますので、あらかじめご了承ください。


category: KCKS , ニュース

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