同志社コリア研究センター

お知らせ

高麗大学校民族文化研究院との共同研究「冷戦研究の最前線」の第3回研究会を下記の通り開催します。

 

日時: 2015年 4月 17日(金) 13:00~19:00

場所: 高麗大学校民族文化研究院 会議室 (B棟 203号)

主催: 高麗大学校民族文化研究院 HK研究団 ・ 同志社コリア研究センター

 

 

13:00 ~ 14:30
1. 原佑介(同志社コリア研究センター)
「植民者の息子が闘った朝鮮戦争:小林勝と戦後朝鮮植民者文学の誕生」

 

(10分休憩)

 

14:40 ~ 16:10
2. 板垣竜太(同志社大学)
「朝鮮人強制連行論の系譜(1945-65年)」

 

(10分休憩)

 

16:20 ~ 17:50
3. 王恩美(臺灣師範大学)
「韓国華僑の冷戦と反共経験」

 

– 司会 : 鄭昞旭(高麗大学校民族文化研究院)、太田修(同志社大学)

* 討論時には通訳がつきます。

 

 

 

 

━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪第23回研究会 開催のお知らせ≫
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京都コリア学コンソーシアムの第23回研究会をご案内致します。
本研究会は、特に若手研究者を中心に、分野の枠を越えて広くKorean Studies
に関わる問題について議論する場にしたいと考えています。下記の詳細をご覧の
上、どうぞ奮ってご参加ください。

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詳細情報
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≪KCKS 第23回研究会≫

日 時 : 2015年 4月 10日(金) 18時30分~

場 所 : 同志社大学 (烏丸キャンパス)志高館 1階 会議室

報告者: カン・インヘ氏(日本学術振興会外国人特別研究員, 同志社大学客員研究員)
タイトル:「人種と紋様ー大野雲外から鳥居龍蔵まで:近代人類学者らの人種論と視覚表象を中心にー」
(報告は日本語で行い、質疑応答はコリア語で行う)

 

同志社大学キャンパス・マップ(烏丸キャンパス位置掲載)

→(KCKSイベント情報)http://kyoto-korea.net

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┗■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール)info@kyoto-korea.net
( H P )http://kyoto-korea.net/

同志社コリア研究叢書の第2弾『北に渡った言語学者・金壽卿(キム・スギョン)の再照明』を刊行しました。2013年11月9日に同志社大学人文科学研究所主催で開催した同題のシンポジウムをもとに、新たに単行本化しました。同志社大学学術リポジトリでも読めます。また、シンポジウム記録のコリア語版は、人文科学研究所発行の『社会科学』44巻1号で読めます。

⇒詳細はこちらのページ

ksg2015

シリーズ:同志社コリア研究叢書2
編者:板垣竜太, コ ヨンジン
タイトル:北に渡った言語学者・金壽卿(キム・スギョン)の再照明
発行者:同志社コリア研究センター
発行日:2015年1月30日
形態:A5判、並製、横書、222頁
ISBN: 978-4-907634-01-8
頒布:非売品、同志社大学学術リポジトリ(http://library.doshisha.ac.jp/ir/)を通じて公開

目次:

はじめに(板垣 竜太)
基調講演
1. 父、金壽卿(金 惠英・金 泰成)
第1部 北朝鮮の言語学・言語政策と金壽卿
2. 北朝鮮の言語学史をどうみるか(金 河秀)
3. 国語学史の観点から見た金壽卿(崔 炅鳳)
第2部 金壽卿の国際的な照明
4. 金壽卿の朝鮮語研究と日本―植民地、解放、越北―(板垣 竜太)
5. 金壽卿[1989]から読む韓国の歴史比較言語学の一様相(コ ヨンジン)
6. 旧ソ連言語学と金壽卿(趙 義成)
7. 金壽卿と中国の朝鮮語学(崔 羲秀)
附録
(寄稿)私の心から尊敬する師匠、金壽卿先生(崔 應九)
金壽卿年譜
金壽卿著作目録

category: ニュース , 書籍

━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪第22回研究会 開催のお知らせ≫
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京都コリア学コンソーシアムの第22回研究会をご案内致します。
本研究会は、特に若手研究者を中心に、分野の枠を越えて広くKorean Studies
に関わる問題について議論する場にしたいと考えています。下記の詳細をご覧の
上、どうぞ奮ってご参加ください。

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詳細情報
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≪KCKS 第22回研究会≫

日 時 : 2015年 1月 16日(金) 18時30分~

場 所 : 同志社大学 (烏丸キャンパス)志高館 214教室

報告者: 原佑介(日本学術振興会特別研究員PD、立命館大学)

タイトル:「朝鮮解放後の日本語文学―小林勝と金石範の「故郷」を中心にー」

(報告は日本語で行う)

 

同志社大学キャンパス・マップ(烏丸キャンパス位置掲載)

→(KCKSイベント情報)http://kyoto-korea.net

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┗■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール)info@kyoto-korea.net
( H P )http://kyoto-korea.net/

鄭芝溶学術フォーラム2014を開催します。

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日時: 2014年12月13日(土) 14:00~17:30

会場: 同志社大学(今出川キャンパス)神学館チャペル

主催: 韓国忠清北道沃川郡、同志社コリア研究センター

 

参加費無料/予約不要/講演・報告はコリア語

(日本語レジュメあり、質疑・応答のみ通訳あり)

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鄭芝溶(チョンジヨン、1902~1950)は韓国現代詩の開拓者です。モダニズムに基づく郷土的抒情詩を完成させた鄭芝溶の詩は、韓国詩の品格と価値を高めました。鄭芝溶は韓国忠清北道の沃川(オクチョン)で生まれ、ソウルの徽文(フィムン)高校を卒業し、京都の同志社大学で学びました。彼の生涯において同志社での留学生活はもっとも重要な時期の一つです。この度、韓国の沃川郡と同志社大学コリア研究センターの共催で、鄭芝溶の詩世界を眺望する場を設けました。多くの方々のご参加とご声援をお願い申し上げます。

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13:30~14:00       受付・開場

14:00~14:10     趣旨説明・挨拶

司会:高雲基(漢陽大学教授)

開会の辞:金榮晩(沃川郡守)/山田史郎(同志社大学副学長)

14:10~14:40     〈基調講演〉都鐘煥(詩人、韓国・国会議員) 「私の詩と鄭芝溶」

14:40~15:10    〈報告〉佐野正人(東北大学) 「鄭芝溶の詩における留学と帰国後の様相比較」

15:10~15:20      休憩

15:20~15:50    〈報告〉金信貞(韓国放送通信大学校) 「他郷の魅惑、見慣れない故郷のイメージ」

15:50~16:20    〈報告〉金應教(淑明女子大学校) 「『鄭芝溶詩集』を読んだ尹東柱」

16:20~16:30      休憩

16:30~17:20      総合討論  太田修(同志社大学)/伊藤啓(大阪大学・院)/金聖珪(詩人)

17:20~17:30      閉会の辞:金承龍(沃川文化院長)/太田修(同志社コリア研究センター)