━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━
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≪第63回研究会 開催のお知らせ≫
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日 時 : 2020年 7月 3日(金) 18時~
場 所 : WEB開催(Zoom)
報告者: カク ミンソクさん(京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程)
タイトル: 日韓関係の思想的研究の方法論的提案―「東亜協同体」における思想的媒介を事例に
■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
( H P ) https://kyoto-korea.net/
━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━
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≪第62回研究会 開催のお知らせ≫
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日 時 : 2020年 6月 5日(金) 18時~
場 所 : WEB開催(Zoom)
報告者: 吉井 秀夫さん(京都大学大学院文学研究科教授)
タイトル: 植民地時代の地図を通してみた慶州古蹟の調査とその活用
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2020年秋学期 京都コリア学コンソーシアム科目
「日韓関係論入門」

2020年度 京都コリア学コンソーシアム科目(同志社大学開講科目/大学コンソーシアム京都単位互換科目)
「日韓関係論入門」(複合領域科目2-98)(科目コード:I112)
日時: 2020年秋学期 毎週水曜日 1講義時(9:00~10:30)
場所: 同志社大学 今出川キャンパス オンライン授業
登録資格: 大学コンソーシアム京都加盟大学・学生、京カレッジ・科目等履修生/聴講生。
※登録者以外の一般聴講は原則認めていません。
※チラシはこちら
第1回 日本の植民地投資と朝鮮人の生活: 福岡 正章(同志社大学)
第2回 韓国の経済成長と日韓関係: 福岡 正章(同志社大学)
第3回 東アジア史から見た開港期の日韓経済関係: 石川 亮太(立命館大学)
第4回 韓国併合の合法/不法論1: 小川原 宏幸(同志社大学)
第5回 韓国併合の合法/不法論2: 小川原 宏幸(同志社大学)
第6回 植民地支配責任と日韓関係: 板垣 竜太(同志社大学)
第7回 日本の植民地支配と文化財調査1: 吉井 秀夫(京都大学)
第8回 日本の植民地支配と文化財調査2: 吉井 秀夫(京都大学)
第9回 戦後日韓関係と在日朝鮮人1: 鄭 祐宗(同志社大学)
第10回 戦後日韓関係と在日朝鮮人2: 鄭 祐宗(同志社大学)
第11回 日韓関係とジャーナリズム1: 森 類臣(立命館大学)
第12回 日韓関係とジャーナリズム2: 森 類臣(立命館大学)
第13回 日本における韓流現象1: 山本 浄邦(佛教大学)
第14回 日本における韓流現象2: 山本 浄邦(佛教大学)
第15回 授業内評価
※オムニバス講義のため、やむをえない事情により順番等が変更になることもあります。
例年、前期は3月下旬~4月上旬、後期は9月上旬~9月中旬。
各所属大学により異なりますので、必ず所属大学事務室にお問い合わせください。
1.「大学コンソーシアム京都」加盟大学所属の学生
例年、前期は3月下旬~4月上旬、後期は9月上旬~9月中旬に登録期間がございます。
各所属大学により異なりますので、必ず所属大学の事務室にお問い合わせください。
※詳細は、大学コンソーシアム京都HP「単位互換制度 - 出願について」をご参照ください。
http://www.consortium.or.jp/special/tani_gokan/
2.上記以外の方、一般の方
例年、3月中に募集・登録期間がございます。
※詳細は、大学コンソーシアム京都HP「京カレッジ ― 2020年度出願方法」をご確認ください。
http://www.consortium.or.jp/project/sg/details
※登録者以外の一般聴講は原則認めておりませんので、あらかじめご了承ください。
1.「大学コンソーシアム京都」加盟大学所属の学生
各所属大学の事務室にお問い合わせください。
2.上記以外の方、一般の方
公益財団法人 大学コンソーシアム京都 京カレッジ 担当
HP: http://www.consortium.or.jp/
TEL: 075-353-9140 FAX: 075-353-9121
MAIL:miyakare■consortium.or.jp(■を@に変更して送信してください)
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下るキャンパスプラザ京都内
※窓口受付時間:火~土曜9:00~17:00(年末年始を除く)
※受講登録等に関するお問い合わせにつきましては、上記のお問い合わせ先にご連絡ください。
京都コリア学コンソーシアムでは、返答いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
【中止】下記のシンポジウムは、コロナウィルス問題をめぐる状況にかんがみ、「中止」にせざるを得ないと判断しました。楽しみにされていた方々、申しわけございません。
【入場無料/事前申込不要】
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国際シンポジウム
「帝国と貫太平洋(トランスパシフィック):人流研究の射程」
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※ポスターはこちら
植民地主義や帝国主義を背景に形成された近代社会において、人々の移動(人流)は常態化している。言わば人流における出入の度合いや相互浸透の濃度、あるいは管理/制限によって近代以降の諸社会や諸領域は枠づけられてきたのであり、この意味で人流を考慮しない社会分析、地域研究は社会、地域の本質的な動態を捉えることができないと言ってよい。しかしながら往々にしてこうした人流は諸社会や諸領域を所与のものとする「制度化された」関係論的観点から”例外的なもの”と見なされ、プッシュ要因やプル要因、包摂や排除、コンフリクトや順応といった出入先の社会、地域を基準に論じられ、査定されてきた。
そこで本シンポジウムでは「移動する人々」それ自体に着目し、その視点から社会や地域を逆照射しつつその移動を可能にした歴史性を分析することで、これまで不可視化されてきた社会、地域のダイナミズムを新たに描出する視座について考えたい。具体的には大日本帝国の成立によって生み出された太平洋をまたぐ(トランスパシフィック)人流をケーススタディにした研究報告を通して、これまで社会や地域に纏わりついてきた制度的な研究視座の問題と限界を批判的に刷新し続けるトランススタディーズtrans-studiesとしての人流研究について問題提起を行い、その新たな射程について討論する。
■開催日時
2020年3月8日(日)13:00~18:30(12:30~開場・受付開始)
■開催場所
同志社大学 烏丸キャンパス 志高館1階 SK112教室
(京都市営地下鉄烏丸線・今出川駅下車、1番出口より北進、徒歩5分)
※キャンパスマップはこちら
■報告
高江洲昌哉(神奈川大学・立教大学)
「帝国の外縁から人流を考える-島嶼の視座から-」
森亜紀子(同志社大学)
「土地の記憶-北マリアナにおける沖縄・チャモロの人々の歴史経験に出会う-」
玄武岩(北海道大学)
「サハリン残留日本人女性の「引揚」と「帰国」-「本国帰国者」のトランスナショナルな生活空間」
増渕あさ子(同志社大学)
「米軍統治下沖縄とハワイ:「救済」をめぐるトランスパシフィックな連関の諸相」
宋恵媛(大阪経済法科大学)
「1940-50年代の朝鮮人米軍通訳: 帝国・移動・マルチリンガリズム」
崔徳孝(シェフィールド大学)
「在朝日本人の引揚げと在日朝鮮人-植民地解放と内なる植民地解放の交差」
高誠晩(済州大学)
「境界に立つ「過去清算」「済州4・3と台湾2・28の事例から」
■コメンテーター
酒井直樹(コーネル大学)
タカシ・フジタニ(トロント大学)
米山リサ(トロント大学)
中野敏男(東京外国語大学名誉教授)
水谷智(同志社大学)
板垣竜太(同志社大学)
中村理香(成城大学)
■司会
李孝徳(東京外国語大学)
■使用言語
日本語
■共催
科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」
科研「記憶論的転回以後の集合的記憶論の学際的再検討」
同志社大学人文科学研究所 第8研究「現代レイシズムの批判的比較分析―植民地研究との融合を目指して」
東京外国語大学海外事情研究所
同志社コリア研究センター
■お問い合わせ
(内容について)
東京外国語大学海外事情研究所
E-mail: trans_ad*tufs.ac.jp(*を@に変えてください)
HP:http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ifa/
(会場関連のみ)
同志社コリア研究センター
TEL: 075-251-3868
E-mail: rc-korea*mail.doshisha.ac.jp (*を@に変えてください)
category: イベント情報
【無期延期】下記のシンポジウムは、コロナウィルス問題をめぐる状況にかんがみ、「無期延期」にせざるを得ないと判断しました。楽しみにされていた方々、申しわけございません。
【入場無料/事前申込不要】
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国際シンポジウム
「日米帝国の総力戦・マイノリティ動員・レイシズムを相比する
―タカシ・フジタニ『共振する帝国―日系人米軍兵士と朝鮮人皇軍兵士』(岩波書店、2020年)刊行にあたって」
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※ポスターはこちら
Takashi Fujitani, Race for Empire (University of California Press,2011)によれば、アジア太平洋戦争が総力戦と化すにつれ、日米双方の帝国において朝鮮人および日系人というそれまで徹底的に周縁化されていたコロニアル/エスニックなマイノリティが兵力として動員されていく過程で、従来の排除的なレイシズムは包摂的なレイシズムへと変化し、下品で(vulgar)暴力的なレイシズムは表向き人間性に配慮した上品な(polite)レイシズムへとその様態を変えることになったという。
日本と米国というその成立も発展過程もまるで異なる二つの帝国国家がアジアにおける覇権争いに鎬を削るなか、互いが互いの社会を人種差別的であると非難し合いながら、双方の国家が共振し(resonance)、マイノリティに対する排除と包摂の様態に奇妙な相似化(convergence)が起こり、しかも日本の敗戦後、東西冷戦下の日米関係は、戦後の米国における”モデル・マイノリティ”という日系アメリカ人の包摂の形態をそのまま反映する形になってしまったというのである。戦時期の映画や小説はこれらの帝国主義イデオロギーを反映しつつ、強化する反面、逸脱していることも本書では緻密に分析されている。
果たしてこうした共振や相似化はどのようにとらえられるべきなのか。こうした二帝国の共振や相似化の分析は現代世界になお影響を与え続けている帝国主義/植民地主義を批判的に再分節するために何を提供するのだろうか。本シンポジウムでは、今春Race for Empireの日本語版『共振する帝国―日系人米軍兵士と朝鮮人皇軍兵士』(岩波書店、2020年)(仮題)が刊行されるにあたり、多領域の研究者たちが集い、こうした共振と相似化の検証を通じて議論し、帝国主義研究/植民地主義研究を批判的に豊饒化することを目指したい。
■開催日時
2020年3月7日(土)13:00~18:30(12:30~開場・受付開始)
■開催場所
同志社大学 室町キャンパス 寒梅館2階 KMB203教室
(京都市営地下鉄烏丸線・今出川駅下車、2番出口より徒歩2分)
※キャンパスマップはこちら
■基調報告
タカシ・フジタニ(トロント大学):歴史学
『共振する帝国―日系人米軍兵士と朝鮮人皇軍兵士』(岩波書店、2020年)刊行にあたって
■コメンテーター
中野聡(一橋大学):歴史学・アジア太平洋国際史
北原恵(大阪大学):戦争/ジェンダー表象研究
増渕あさ子(同志社大学):冷戦史・沖縄占領研究
崔徳孝(シェフィールド大学):歴史学・東アジア国際関係史
中野敏男(東京外国語大学名誉教授):歴史社会学・思想史
李孝徳(東京外国語大学):ポストコロニアル研究・レイシズム研究
■ディスカッサント
酒井直樹(コーネル大学)
米山リサ(トロント大学)
板垣竜太(同志社大学)
中村理香(成城大学)
■司会
水谷智(同志社大学):間-帝国史研究
■使用言語
日本語
■共催
科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」
科研「記憶論的転回以後の集合的記憶論の学際的再検討」
同志社大学人文科学研究所 第8研究「現代レイシズムの批判的比較分析―植民地研究との融合を目指して」
東京外国語大学海外事情研究所
同志社コリア研究センター
■お問い合わせ
(内容について)
東京外国語大学海外事情研究所
E-mail: resonance_ad*tufs.ac.jp(*を@に変えてください)
HP:http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ifa/
(会場関連のみ)
同志社コリア研究センター
TEL: 075-251-3868
E-mail: rc-korea*mail.doshisha.ac.jp (*を@に変えてください)
category: イベント情報