同志社コリア研究センター

お知らせ

━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム━━━━━━━━━━━━━━
≪第27回研究会 開催のお知らせ≫
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京都コリア学コンソーシアムの第27回研究会をご案内いたします。
本研究会は、特に若手研究者を中心に、分野の枠を越えて
広くKorean Studiesに関わる問題について議論する場にしたいと考えています。
下記の詳細をご覧の上、どうぞ奮ってご参加ください。

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詳細情報
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≪KCKS 第27回研究会≫

日 時 : 2015年 10月 9日(金) 18時30分~
場 所 : 同志社大学 (烏丸キャンパス)志高館1階会議室
報告者: ナン・ギョクケイ氏(立命館大学国際関係研究科博士後期課程)
タイトル:「中国朝鮮族コミュニティの形成要因の変化
―延吉市、ハルビン市、シンセン市を例に―」

(報告・質疑応答は日本語で行う)

※同志社大学キャンパス・マップ(烏丸キャンパス位置掲載)
→(KCKSイベント情報)http://kyoto-korea.net
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┗■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール)info@kyoto-korea.net
( H P )http://kyoto-korea.net/

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特別講演会「解放/敗戦後70年の朝鮮半島と日本」をご案内いたします。

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日時: 2015年8月1日(土)、14:00~17:00 (受付開始13:30)
場所: 同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室(M1)

京都市営地下鉄・烏丸線「今出川」駅下車すぐ 交通アクセス

使用言語: 日本語  ※入場無料/申込不要

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■プログラム
14:00~15:00 講演 池明観 「戦後日韓連帯の歴史と私」
15:15~16:15 座談 「解放70年-知の抵抗と連帯」池明観、太田修(聞き手)
16:25~17:00 質疑応答

 

■企画趣旨
今年は、日本の敗戦、朝鮮半島の日本の植民地支配からの解放から70年目の年である。日本と大韓民国は1965年に国交が正常化して人とモノの行き来は拡大したが、今日も植民地支配の歴史をめぐる問題で対立が続いている。日本と朝鮮民主主義人民共和国は国交さえ樹立されておらず、自由に行き来できない状態である。そうした中でこの8月には植民地支配と戦争の責任を骨抜きにした「安倍談話」が出されようとしている。今回の特別講演会では、1970年代から80年代にかけて雑誌『世界』にT・K生というペンネームで「韓国からの通信」を連載した池明観(チ ミョングァン)氏をお招きする。池明観氏は、軍事政権下の韓国の公式報道において隠蔽された実態を日本に発信し続けることで、日韓の橋渡しの役割を果たしたことで知られる。特別講演では、その池明観氏に、植民地支配の時代(1945年以前)から、解放(1945年)、朝鮮戦争(1950~53年)、4月革命(1960年)を経て、日韓連帯運動(1970~80年代)にいたるまで、ご自身の体験とそこでの思索について語っていただく。多くの研究者、市民とともに「解放/敗戦後70年の朝鮮半島と日本」について考える場としたい。

 

■池明観(チ ミョングァン)氏 プロフィール
1924年平安北道定州生まれ。月刊『思想界』の主幹などを経て、1972年に来日。東京女子大学で教えるかたわら韓国の文化や民主化運動を紹介した。1993年に帰国し、翰林大学校日本学研究所長、韓国政府の韓日文化交流政策諮問委員会委員長、日韓共同歴史研究韓国側代表などを歴任。主著に『流れに抗して-韓国キリスト者の証言』(信教出版社、1966)、『韓国からの通信-1972.11~1974.6-』(岩波書店、1974)、『続韓国からの通信-1974.7~1975.6-』(岩波書店、1975)、『第三・韓国からの通信-1975.7~1977.8-』(岩波書店、1977)、『軍政と受難-第四・韓国からの通信』(岩波書店、1980)、『韓国民主化への道』(岩波書店、1995)などがある。

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主催: 同志社コリア研究センター、立命館大学コリア研究センター
後援: 京都コリア学コンソーシアム、同志社大学社会学会
問合せ先: 同志社コリア研究センター
E-mail: rc-korea@mail.doshisha.ac.jp
TEL/FAX: 075-251-3868
HP: https://do-cks.net/

 

(本講演会は「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」の事業として実施されます。)

 

 

高麗大学校との学術シンポジウムを以下の通り開催いたします。

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東アジアの記憶と未来 − 日韓条約50年、解放/敗戦70年

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日時:2015年7月18 日(土) 10時~18時
主催:高麗大亜細亜問題研究所台湾センター、同志社大コリア研究センター
場所:同志社大学 良心館302号
言語:日韓同時通訳  ※入場無料/申込不要

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10:00 開会挨拶

◆第1セッション:日韓関係70年回顧と展望

10:10 報告1:太田修(同志社大)「日韓条約締結後の在韓被爆者問題と「過去清算」運動-平岡敬関係文書を手がかりに」
討論:金恩貞(神戸大)
10:30 報告2:張博珍(国民大)「韓日併合条約無効問題の再考」
討論:鄭祐宗(大谷大)
10:50 報告3:文泰勝(朝鮮大)「遺骨問題からみる朝日関係」
討論:南光奎(高麗大)
11:10 報告4:朴世濬(高麗大)「宗教政党に関する韓日比較」
討論:川瀬貴也(京都府立大)
11:30 10分休憩
11:40 討論(50分)
12:30 昼食(1時間)

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◆第2セッション:日・中・台湾関係70年の回顧と展望
13:30 報告1:井上正也(成蹊大)「日中関係と自民党政治」
討論:李東俊(北九州市立大)
13:50 報告2:Tsai, Tung-Chieh(蔡東杰)(National Chung Hsing University,
中興大學)「戦後の台湾と日本の特別な関係:三つの次元を中心に」
討論:朴正鉉(高麗大)
14:10 報告3:Wang, En-Mei(王恩美)(National Taiwan Normal University,
台灣師範大學)「戦後70年、韓国華僑に対する理解」
討論:板垣竜太(同志社大)
14:30 報告4:加藤千洋(同志社大)
「日中関係と報道―戦後70年、記者交換実現から半世紀に再考する」
討論:金凡洙(韓国日報)
14:50 10分休憩
15:00 討論(50分)
15:50 10分休憩

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◆第3セッション:平和と東北アジア共同体
16:00 報告1:鄭泰憲(高麗大)「南北歴史教育を通して見た南北関係」
討論:康成銀(朝鮮大)
16:20 報告2:鄭一晙(高麗大)「韓半島における核問題の系譜学」
討論:洪宗郁(同志社大)
16:40 討論 (30分)
17:10 総合討論
17:50 閉会挨拶

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お問い合わせ: 同志社コリア研究センター

HP: https://do-cks.net/

Email:rc-korea@mail.doshisha.ac.jp domain information .

高麗大学校との国際学術ワークショップを下記の通り開催いたします。

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<同志社大-高麗大国際学術ワークショップ>
日韓大学院生コリア学研究の交流
日時:2015年7月6日(月) 13時~18時30分
場所:同志社大学 寒梅館6F会議室
共催:同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
韓国・高麗大学校BK21+韓国史学教育研究団
後援:同志社コリア研究センター
使用言語:朝鮮語(適宜通訳あり)

 

日程
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:50
発表① イ・ジュホ(高麗大) 北朝鮮の紡織工業の復旧と織物増産政策(1946~1950)

13:50~14:30
発表② 西村直登(同志社大) 関東大震災朝鮮人被殺者名簿の現代史的意義

14:30~15:10
発表③ キム・ジンヒョク(高麗大) 在北医師の植民地・解放記憶とアイデンティティー形成(1945~1950) ―『平壌医科大学』、『咸興医科大学』、『清津医科大学』自叙伝を中心に―

15:10~15:30 休憩

15:30~16:10
発表④ 安田昌史(同志社大) 京都西陣織産業の在日コリアンに対する考察 ―労働・民族的アイデンティティーを中心に―

16:10~16:50
発表⑤ チョン・ユジン(高麗大) 「5.16軍政期」の地方文化祭開催と郷土文化の形成

16:50~17:00 休憩

17:00~17:40
発表⑥ 呉仁済(同志社大)韓国政府の朝鮮籍に対する認識

17:40~18:20
発表⑦ クム・ボウン(高麗大) 東アジアにおける米軍駐屯と基地生活圏の形成 ―韓国、日本、フィリピンを中心に―

18:20~18:30 閉会挨拶

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お問い合わせ: 同志社コリア研究センター

HP: https://do-cks.net/

Email:rc-korea@mail.doshisha.ac.jp

 

 

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第10回(2015年度)次世代研究者フォーラム
「解放/敗戦後70年の朝鮮半島と日本」を開催いたします。

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■日程:  2015年8月1日(土)~8月3日(月)
■内容および会場

8月1日(土): 国際シンポジウム(公開)

 講演者: 池明観氏

 場所:  同志社大学今出川キャンパス 明徳館M1教室

 京都市営地下鉄・烏丸線「今出川」駅下車すぐ 交通アクセス

8月2日(日)、3日(月): 若手研究者報告会(クローズド形式)

 ※若手研究者は15名程度を予定しています。

 場所: 立命館大学衣笠キャンパス創思館 401、402

交通アクセス

 

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東アジアにおける長期的な韓国研究の推進と

緊密な韓国研究者コミュニティーの形成を目的として開かれる

日本・韓国にいる韓国・朝鮮関係の若手研究者のためのフォーラムです。
応募などの詳細については、以下の応募要項をごらんください。

 

日本語 → 募集要項 参加申込書
韓国語 → 募集要項 参加申込書

 

■主催:同志社コリア研究センター、立命館大学コリア研究センター

     東国大学校BK21、韓国語文学における伝承と翻訳研究人力養成事業団

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■応募に関する問い合わせ: 立命館大学コリア研究センター

〒603-8577
京都府京都市北区等持院北町56-1
立命館大学 修学館2階
TEL:075-466-3264
FAX:075-466-3247

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