同志社コリア研究センター


お知らせ

━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━

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≪第41回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2017年 6月 2日(金) 18時~

場 所 : 同志社大学 (烏丸キャンパス)志高館2階 SK214

報告者: 宮﨑涼子さん(京都造形芸術大学非常勤講師)

タイトル: 朝鮮総督府による景福宮へのスポーツ施設建設計画

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール)info@kyoto-korea.net
( H P ) http://kyoto-korea.net/


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大統領の弾劾と選挙で韓国の政治はいつになく熱くなっていますが、そうした状況下だからこそ、歴史的・思想的な観点から冷静に今日の状況を見つめ直す必要があるでしょう。このたび、同志社コリア研究センター(DOCKS)では、政治思想研究者の金聖昊さんをお招きして、韓国の憲法制定過程を思想史的に考える講演会を開催します。金聖昊さんはシカゴ大でPh.Dを取得し、Max Weber’s Politics of Civil Society (2004)という著書をもつ政治理論家ですが、最近、咸在鶴(Chaihark Hahm)さんとの共著でMaking We the People: Democratic Constitutional Founding in Postwar Japan and South Korea (2015)という刺激的な著書を刊行しておられます。同書で金聖昊さんらは、大韓民国と日本国の憲法(the Constitution)の制定過程と「国民(the people)」の構築(constitution)に関する比較思想史的な議論を展開しています。今回の講演会では、そのエッセンスを語っていただきます。ふるってご参加ください。
 
 

━━ 同志社コリア研究センター(DOCKS)特別講演会 ━━━━━

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≪DOCKS特別講演会「建国と制憲、そして国民の誕生」(金聖昊さん)のご案内≫

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日 時 : 2017年 5月 19日(金) 17時30分~

場 所 : 同志社大学 室町キャンパス 寒梅館6階 大会議室
※同志社大学室町キャンパス

(https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/muromachi.html)

報告者 : 金聖昊(Sung Ho Kim)さん(延世大学校政治外交学科・教授, 慶應義塾大学法学部・特別招聘教授)

演 題 : 建国と制憲、そして国民の誕生
※講演はコリア語でおこないます(通訳・翻訳はございません)。

主 催 : 同志社コリア研究センター 【事前申込不要・入場無料】

※ポスターはこちら

 

連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

同志社コリア研究センター(DOCKS)
(メール)rc-korea@mail.doshisha.ac.jp
( H P ) http://do-cks.net/

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━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━

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≪第40回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2017年 5月 12日(金) 18時~

場 所 : 同志社大学 (烏丸キャンパス)志高館2階 SK214

報告者: 姜尚民さん(立命館大学大学院経営研究科博士後期課程)

タイトル: 戦後釜山における製靴産業の盛衰―国際商事の経営史的研究を通じて―

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

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京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール)info@kyoto-korea.net
( H P ) http://kyoto-korea.net/


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≪第39回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2017年 4月 14日(金) 18時~

場 所 : 同志社大学 (烏丸キャンパス)志高館2階 SK214

報告者: 呉仁済さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科博士後期課程)

タイトル: 朝鮮籍への存在論的視座(仮)

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール)info@kyoto-korea.net
( H P ) http://kyoto-korea.net/


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同志社コリア研究叢書3『日記からみた東アジアの冷戦』を刊行しました。もとになっているのは2016年3月5日に開催したシンポジウムですが、2016年度事業として新たに編集しました。紙媒体のものは少数部しか刷っていませんが、インターネットで全文ダウンロードできるようにしてありますので、そちらをご覧ください。

⇒詳細はこちらへ

編者:板垣竜太・鄭昞旭
タイトル:『日記からみた東アジアの冷戦』
発行者:同志社コリア研究センター
冊子形態:A5判、並製、横書、316頁
ISBN:978-4-907634-02-5
発行日:2017年3月24日
目次:
はじめに (板垣 竜太・鄭 昞旭)
第1部 解放と分断そして〈熱戦〉
1. 林獻堂日記にみる台湾脱植民地化の隘路 ―あるいは、可能性としての「分散の法」― (駒込 武)
2. 朝鮮戦争下のある労働者の生活 ―二つの社会、恐怖、平和への焦がれ― (太田 修)
3. リュックのなかの手帖 ―越北した言語学者・金壽卿の朝鮮戦争と離散家族― (板垣 竜太)
4. 中国朝鮮族の弁士・海元の生涯と日記 ―毛沢東時代を中心に― (廉 仁鎬)
第2部 〈反共〉の時代経験
5. 「反共国民」として生きる ―4人の日記を通じてみた1970年代韓国大衆の政治意識― (李 松順)
6. 開発独裁期における農民の経済的生存戦略再考 ―資本主義-小農社会の接合の一端― (安 勝澤・李 成浩)
7. 「自伝文集」の出版と社会的アイデンティティーの形成 ―金珖燮『私の獄中記』(1976)を事例に― (金 成姸)


category: 書籍

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