同志社コリア研究センター


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高麗大学校民族文化研究院との共同研究「冷戦研究の最前線」の第3回研究会をソウルで開催しました。今回は、派遣中の若手研究者による報告、本学の担当研究者による報告、台湾在住の研究者による報告の3本でした。在朝日本人引揚者、在日朝鮮人、在韓華僑という3者が交錯する興味深い議論が交わされました。終了後、民族文化研究院の院長も交えて、今後の交流について語り合いました。

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13:00 ~ 14:30
1. 原佑介(同志社コリア研究センター)
「植民者の息子が闘った朝鮮戦争:小林勝と戦後朝鮮植民者文学の誕生」

(10分休憩)

14:40 ~ 16:10
2. 板垣竜太(同志社大学)
「朝鮮人強制連行論の系譜(1945-65年)」

(10分休憩)

16:20 ~ 17:50
3. 王恩美(臺灣師範大学)
「韓国華僑の冷戦と反共経験」

– 司会 : 鄭昞旭(高麗大学校民族文化研究院)、太田修(同志社大学)


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