도시샤 코리아 연구센터


알림

━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━

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≪第57回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2019年 6月 7日(金) 18時~

場 所 : 同志社大学 烏丸キャンパス 志高館2階 SK214

報告者:  馬場一輝さん(立命館大学大学院国際関係研究科博士後期課程)

タイトル: 日朝首脳会談(2002年)後の日朝関係:小泉再訪朝へ至る過程

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
( H P ) http://kyoto-korea.net/


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≪第56回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2019年 5月 10日(金) 18時~

場 所 : 同志社大学 烏丸キャンパス 志高館2階 SK214

報告者:  韓昌勳(ハン チャンフン)さん(全北大学校師範大学国語教育科教授)

タイトル: 韓国古典文学教育研究の争点と展望

※当日は原則コリア語で行います。あらかじめご了承ください。

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

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≪第55回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2019年 4月 12日(金) 18時~

場 所 : 同志社大学 烏丸キャンパス 志高館2階 SK214

報告者:  韓壽永(ハン スヨン)さん(延世大学校国語国文学科教授)

タイトル: 戦後世代と戦後文学をめぐるいくつかの問題について―金洙暎の場合を中心に

※当日は原則コリア語で行います。あらかじめご了承ください。

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

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京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
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【入場無料・申込不要・通訳(日韓)あり】

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国際シンポジウム
衣食住からみた植民地主義と冷戦
-朝鮮半島と日本列島-
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日時:2019年2月22日(金) 10:00~18:00
場所:同志社大学烏丸キャンパス志高館1F会議室
 (京都市営地下鉄烏丸線・今出川駅下車・徒歩5分)
※アクセスはこちら

※ポスターはこちら

 

【プログラム】

第1部 解放前後の連続と断絶
福岡正章(同志社大)「1930年代朝鮮における衣類消費の変化」
廉馥圭(ソウル市立大)「解放前後の都市住宅問題と住宅営団の住宅建設:ソウル地域を中心に」
李松順(高麗大)「韓国近現代の食生活における植民地と冷戦のレシピ」

 

(昼休み12:10~13:15)

 

第2部 移動、定着、統制
呉昌炫(国立民俗博物館)「韓国のにぼし消費文化に関する日常の民俗学:韓日カタクチイワシ漁業技術の伝播と受容にともなう食生活の変動を中心に」
李杏理(ICU)「解放前後の食糧統制・酒税法制と朝鮮人」
安田昌史(啓明大)「戦後在日朝鮮人労働者の衣食住生活:京友禅蒸水洗工場Mを事例に」

 

(休憩15:15~15:30)

 

第3部 生活の社会主義化
板垣竜太(同志社大)「北朝鮮民俗学者の衣食住調査について」
李柱晧(高麗大)「衣服消費に関する言説を通じてみた社会主義移行期(1950~60年代)北朝鮮社会の変化」
谷川竜一(金沢大)「解放前後の平壌における住宅地域とその構成」

 

論文参加
李定垠(国史編纂委員会)「1950年代韓国におけるナイロンの流行」

 

司会
鄭昞旭(高麗大)
太田修(同志社大)

 

※本シンポジウムは二国間共同研究(JSPS-NRF)「衣食住文化からみた解放前後の日韓関係」および同志社大学人文科学研究所部門研究会(第7研究)の成果です。

 

主催: 同志社大学人文科学研究所 / 同志社コリア研究センター

 

【お問い合わせ】

同志社コリア研究センター

E-mail: rc-korea@mail.doshisha.ac.jp
ウェブサイト: http://do-cks.net/


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尹東柱詩碑「献花式」/講演会「青春の詩人 尹東柱」(野上龍彦氏) 

 


 

<日時>

2019年2月16日(土)13:30~17:00

 

<場所>

同志社大学今出川キャンパス 尹東柱詩碑前(同志社礼拝堂近く)
同志社大学今出川キャンパス 至誠館1階 S2教室

※ キャンパスマップはこちらを参照。

 

<プログラム>

13:30~14:15 「献花式」(於:尹東柱詩碑前)
14:30~16:00 野上龍彦氏講演「青春の詩人 尹東柱」(於:至誠館1階 S2教室)

※講演終了後、質問等を含めて、その場で交流会を開催いたします。

 


 

<開催趣旨>

 貴下におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、「天(そら)を仰ぎ 一点の恥じなきことを 葉裏(はうら)をそよぐ風にも 私は心痛めた」と詠った尹東柱(ユン ドンジュ)は1917年12月30日、旧満州(現 中国東北部)で生まれ、ピョンヤン・ソウル・東京・京都で学び、同志社大学在学中、朝鮮語で詩を書いたことが、朝鮮の文化を称揚、独立を志向させるとして「治安維持法」で逮捕され、1945年2月16日、祖国解放を半年待たずして、福岡刑務所で獄死しました。享年満27歳。

 同志社の校祖新島襄は「良心の全身に充満したる丈夫ますらおの起こりきたらんことを」との言葉を教学の精神としましたが、「一点の恥なきことを・・」と詠った 彼の詩や生き様はまさに新島襄の言葉そのものでした。そんな縁もあり、我々は1995年2月16日、同志社大学のキャンパス内に彼の詩碑を建てさせていただきました。彼の詩や生き様は、国や世代・時代を超えて今もなお人々の心の奥深く生きています。

 その尹東柱が日本の文部省(現・文科省)選定の高校の国語の教科書で紹介されています。(朝日新聞から出版された、茨木のり子さんの「ハングルへの旅」で尹東柱が紹介されていますが、それが筑摩書房発行の文部省選定の高校の教科書に転載、累計約40万部発行されているとの事です)当時も韓日関係は厳しかった中、日本の「国定教科書に採用」と言うことは並大抵のご苦労ではなかったかと思います。「文部省選定の教科書に採用」されるまでのいきさつや苦労話を当時の編集者の野上龍彦氏をお招きしてお話を伺いたいと思います。

 公私ともどもお忙しいとは存じますが、ご臨席賜えれば幸いです。

 


 

<主催> 尹東柱を偲ぶ会、同志社コリア同窓会

<後援> 同志社コリア研究センター

 

<お問い合わせ>

尹東柱を偲ぶ会 朴熙均(パクヒギュン)
TEL: 090-3286-8656
E-Mail: hshgpark(a) ybb.ne.jp ((a)を@に変えてください)


category: イベント情報

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