도시샤 코리아 연구센터


알림

━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━

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≪第53回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2018年 12月 7日(金) 18時~

場 所 : 同志社大学 烏丸キャンパス 志高館2階 SK214

報告者: 中村慎之介さん(京都大学大学院文学研究科博士後期課程)

タイトル: 円空国師智宗の生涯を通してみた高麗-王師任命と事大の相関関係

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
( H P ) http://kyoto-korea.net/


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━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━

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≪第52回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2018年 11月 2日(金) 18時~

場 所 : 同志社大学 烏丸キャンパス 志高館2階 SK214

報告者:  今里基さん(立命館大学大学院先端総合学術研究科博士後期課程)

タイトル: ソウルの日本出身者が生活するエスニックな空間(仮)

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
( H P ) http://kyoto-korea.net/


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≪第51回研究会 開催のお知らせ≫

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日 時 : 2018年 10月 5日(金) 18時~

場 所 : 同志社大学 烏丸キャンパス 志高館2階 SK214

報告者:  森田和樹さん(同志社大学大学院社会学研究科博士前期課程)

タイトル: 朝鮮戦争期、韓国軍傷痍軍人の生活体験と戦時下暴動

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
( H P ) http://kyoto-korea.net/


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京都コリア学コンソーシアム 特別講演会

 

朝鮮半島脱冷戦を考える」

 

※事前申込不要/入場無料

 

 

※チラシのダウンロードはこちら

※当日の様子はこちら

 


 

【日時】

2018年9月29日(土)15:00~18:00(14:30~受付開始

 

【場所】

同志社大学今出川キャンパス 良心館3階RY305(キャンパスマップはこちら

※京都市営地下鉄烏丸線・今出川駅下車・1・3番出口から徒歩2分(交通アクセスはこちら

 

【開催趣旨】

 南北朝鮮で分断国家の樹立が宣言されて70年、朝鮮戦争の停戦から65年となる今年(2018年)は、朝鮮半島情勢が大きく動きました。3度の南北首脳会談(4/27,5/26,9/18-20)、史上初の米朝首脳会談(6/12)をはじめ、さまざまなチャンネルで外交的な対話と交渉が活発化しています。こうした軍事的な緊張緩和、朝鮮戦争の終結、平和体制構築、南北の脱分断と共同繁栄を目ざす駆け引きは、大枠でいえば20世紀の冷戦がもたらした巨大な遺物の克服、すなわち「脱冷戦」に向けての動きに他なりません。ただ、日々目まぐるしく変化する情勢に、今後の成り行きを予測することは決して容易ではありません。こういった時だからこそ、大局を見据えながら冷静に分析を深めることが不可欠です。そこで京都コリア学コンソーシアムでは、内外から当代随一の専門家をお招きして、「朝鮮半島の脱冷戦を考える」ための特別講演会を企画しました。お誘い合わせのうえご参加ください。

 

【プログラム】 ※適宜日本語通訳あり

14:30~ 受付開始

15:00 開会辞(勝村誠 立命館大学教授)/ 歓迎辞(植木朝子 同志社大学副学長)

<第1部>  司会(板垣竜太 同志社大学教授)

15:05~15:45 講演① 「朝鮮半島における平和体制の争点と展望」(金錬鐵 統一研究院院長)

15:45~16:25 講演② 「板門店宣言・シンガポール首脳会談共同声明と朝日関係の展望」(李柄輝 朝鮮大学校准教授)

16:25~16:40 休憩

<第2部> 司会(太田修 同志社大学教授)

16:40~18:00 対談 金錬鐵×李柄輝

18:00 閉会辞(水野直樹 京都大学名誉教授)

 

【主催】

京都コリア学コンソーシアム(KCKS) 

 

【主管】

同志社コリア研究センター(DOCKS)

 

【お問い合わせ】

同志社コリア研究センター

HP: http://do-cks.net/

TEL&FAX: 075-251-3868

E-mail:  rc-korea*mail.doshisha.ac.jp (*を@に変えてください)

 


 

※講演者プロフィール

金錬鐵(キム ヨンチョル)

1964年生まれ。統一研究院院長、仁濟大学校統一学部教授、南北首脳会談専門家諮問団。

主著に『冷戦の追憶―南北朝鮮交流秘史』(平凡社、2010年)、『交渉の戦略:世界を変えた交渉の力』(ヒューマニスト:ソウル、2016年)、『70年の対話:新たに読む南北関係史』(創批:ソウル、2018年)などがある。

 

李柄輝(リ ビョンフィ)

1972年生まれ。朝鮮大学校文学歴史学部准教授。

主著に「朝鮮半島核危機の内在的理解と展望」(『情況. 第四期』7巻1号、2018年1月)、共著に山口剛史編著『平和と共生をめざす東アジア共通教材―歴史教科書・アジア共同体・平和的共存』(明石書店、2016年)、建国大学校人文学研究院編『疎通・治癒・統合の統一人文学』(図書出版先人:ソウル、2009年)などがある。


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【申込不要/入場無料】

 

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『Q&A 朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任』増補新版出版記念

 

シンポジウム  いまあらためて日本軍「慰安婦」問題の責任を考える

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チラシはこちら

 

≪日時≫

2018年7月27日(金) 18:30~20:30(18:00開場)

 

≪場所≫

同志社大学今出川キャンパス 明徳館M1教室
- 京都市営地下鉄・烏丸線「今出川駅」下車、1・3番出口より徒歩3分
- キャンパスマップはこちら

 

≪講演≫

 板垣竜太(同志社大学)「加害責任を問うことの現代的意義」
 金富子(東京外国語大学)「日本政府・メディアはなぜ〈平和の少女像〉を嫌うのか」
  *導入発言:岡本有佳(編集者、風工房主宰)「5分で分かる〈少女像〉問題」

 

≪発言≫

 庵逧由香(立命館大学)、永井和(京都橘大学)、日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承する会・京都 ほか

 

≪司会≫

 岡本有佳(編集者、風工房主宰)

 

≪趣旨≫

 日本軍「慰安婦」問題は、被害当事者の頭越しにおこなわれた2015年12月の日韓政府間の「合意」によって、「最終解決」を見たのでしょうか。大韓民国ではその後、「合意」を推進した大統領が弾劾され、新たに誕生した文在寅政権はこの問題の検証を進め、昨年暮れ、その報告書を公開しました。また、朝鮮民主主義人民共和国をめぐる情勢が今年になって急展開し、日朝のあいだでも再び歴史問題に向き合うべきときが来ています。
 このタイミングで、『Q&A 朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任』(金富子・板垣竜太責任編集、御茶の水書房、2015年)の増補新版が出ることになりました(7月下旬発売予定)。その出版記念を兼ねて、いまあらためて日本軍「慰安婦」問題の責任を考えるシンポジウムを開催します。ふるってご参加ください。

 


 

≪主催・お問い合わせ先≫

同志社コリア研究センター

E-mail: rc-korea*mail.doshisha.ac.jp (*を@に変えてください)

TEL: 075-251-3868

 


 


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