同志社コリア研究センター


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2018年秋学期 京都コリア学コンソーシアム科目 「北朝鮮の歴史と文化」

 


 「京都コリア学コンソーシアム」(http://kyoto-korea.net/)(2012年4月発足)では、2012年度より所属教員によるリレー講義を同志社大学で開催しています。
 同志社大学、立命館大学、京都大学のほか、愛知県立大学、大谷大学の教員をゲスト・スピーカーとして招き、合わせて7名の講師がそれぞれ2回ずつ各自の専門テーマについて講義を行います。
 2018年度の主題は、2017年度に引き続き、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)です。北朝鮮については報道等を通じて一般の関心が近年ますます高まっている一方で、学問的な教育の機会が提供される機会はあまり多くありません(2017年度の授業における学生の反応を見ても、学問的に常識的なことを語るだけでも「新鮮だ」という感想が多く見られました)。
 そこで2018年度もこのテーマで継続し、北朝鮮の歴史と文化についての入門的な内容を、各講師の最新の研究を踏まえてオリジナルな切り口から語ってもらいます。
 なお本講義は、「大学コンソーシアム京都」の単位互換科目としても開講されますので、加盟大学の学生であれば誰でも登録できます。

 

◆講義詳細◆

2018年度 京都コリア学コンソーシアム科目(同志社大学開講科目/大学コンソーシアム京都単位互換科目)

「北朝鮮の歴史と文化」(複合領域科目2-92)(科目コード:B137)

日時:  2018年秋学期 毎週水曜日 1講義時(9:00~10:30)

場所:  同志社大学 今出川キャンパス

※チラシはこちら

 

◆授業計画◆

第1回(9/26) イントロダクション: 板垣竜太(同志社大学)

第2回(10/3) 人物から見た北朝鮮文化史入門: 板垣竜太(同志社大学)

第3回(10/10) 北朝鮮の政治史1: 水野直樹(京都大学)

第4回(10/17) 北朝鮮の政治史2: 水野直樹(京都大学)

第5回(10/24) 日朝関係史1: 太田修(同志社大学)

第6回(10/31) 日朝関係史2: 太田修(同志社大学)

第7回(11/7) 北朝鮮の国際関係1: 中戸祐夫(立命館大学)

第8回(11/14) 北朝鮮の国際関係2: 中戸祐夫(立命館大学)

第9回(11/21) 北朝鮮の言語政策1: コ ヨンジン(同志社大学)

※11/28 休日(同志社大学創立記念日)

第10回(12/5) 北朝鮮の言語政策2: コ ヨンジン(同志社大学)

第11回(12/12) 北朝鮮の学校文化1: 山本かほり(愛知県立大学)

第12回(12/19) 北朝鮮の学校文化2: 山本かほり(愛知県立大学)

第13回(1/9) 北朝鮮の美術1: 喜多恵美子(大谷大学)

第14回(1/16) 北朝鮮の美術2: 喜多恵美子(大谷大学)

第15回(1/23) 授業内評価

※オムニバス講義のため、やむをえない事情により順番等が変更になることもあります。

 

◆登録期間◆

例年、前期は3月下旬~4月上旬、後期は9月上旬~9月中旬。
各所属大学により異なりますので、必ず所属大学事務室にお問い合わせください。

 

◆登録方法◆

大学コンソーシアム京都HP「単位互換制度 - 出願について」をご参照ください。
http://www.consortium.or.jp/special/tani_gokan/procedure.html

 

◆お問い合わせ先◆

各所属大学事務室、大学コンソーシアム京都(http://www.consortium.or.jp/


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【KCKS月例研究会 延期のお知らせ】

 

7月6日(金)に予定しておりました「KCKS第50回研究会」は大雨のため中止・延期とさせていただきます。

下記の日時に延期いたしますので、よろしくお願いいたします。

 


 

━━ KCKS 京都コリア学コンソーシアム ━━━━━━━━━

┏┏┏┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪第50回研究会 開催のお知らせ≫

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時 : 2018年 7月 13日(金) 18時~

※日時が変更となりました。ご注意ください。

場 所 : 同志社大学 烏丸キャンパス 志高館2階 SK214

報告者: Rolf I. Siverson(ロルフ・シバソン)さん(ペンシルベニア大学歴史学部博士課程修了)

タイトル: 満州国朝鮮人官僚の就職契機と体験

※同志社大学烏丸キャンパス
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/karasuma.html

■ 連絡先━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

京都コリア学コンソーシアム(KCKS)
(メール) info@kyoto-korea.net
( H P )  http://kyoto-korea.net/


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京都コリア学コンソーシアム・シンポジウム

「朝鮮人留学生たちの京都Ⅱ ―戦争と分断の中で―」

 


 

 

※チラシのダウンロードはこちら

 


 

日時: 2017年7月30日(日) 13:00~17:30 (開場12:30) ※入場無料/事前申込不要
場所: 同志社大学今出川キャンパス 良心館1F RY104(キャンパスマップはこちら
※京都市営地下鉄烏丸線・今出川駅下車・1・3番出口から徒歩2分(交通アクセスはこちら

 

司会
太田修(同志社大学 教授)

 

発表
1.水野直樹(京都大学 名誉教授・立命館大学 客員教授)
「京都帝大の朝鮮人3博士/教授 ―李升基、李泰圭、朴哲在―」
 
2.ペ・ヨンミ(大阪大学 准教授)
「京都朝鮮人留学生の「学徒出陣」」
 
3.ホン・ソンピョ(延世大学校 専門研究員)
「同志社大学に学んだ一牧師の生涯 ―尹東柱の教会同人・姜成甲―」
 
4.板垣竜太(同志社大学 教授)
「北朝鮮の大学教員となった京都の留学生たち」
 
※発表は主に日本語でおこなわれます。

 

主催: 京都コリア学コンソーシアム
協賛: 京都大学コリア同窓会、同志社コリア同窓会、立命館大学ウリ同窓会

 

懇親会: 別途参加費が必要。学生料金あり。


 

【お問い合わせ】
・同志社コリア研究センター E-mail: rc-korea@mail.doshisha.ac.jp Tel: 075-251-3868
・京都コリア学コンソーシアム(KCKS) HP: http://kyoto-korea.net/


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2017年秋学期 京都コリア学コンソーシアム科目 「北朝鮮の歴史と文化」

 


 「京都コリア学コンソーシアム」(http://kyoto-korea.net/)(2012年4月発足)では、2012年度より所属教員によるリレー講義を同志社大学で開催しています。
 2017年度は秋学期に開講します。同志社大学、立命館大学、京都大学のほか、大谷大学、金沢大学の教員をゲスト・スピーカーとして招き、合わせて7名の講師がそれぞれ2回ずつ各自の専門テーマについて、講義を行います。
 今年度の主題は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)です。北朝鮮については、報道等を通じて一般の関心が高い一方で、学問的な教育の機会が提供される機会があまり多くありません。そこで本講義では、北朝鮮の歴史と文化についての入門的な内容を、各講師の研究を踏まえて、オリジナルな切り口から語ってもらいます。
 なお本講義は、「大学コンソーシアム京都」の単位互換科目としても開講されますので、加盟大学の学生であれば誰でも登録できます。

 

◆講義詳細◆

2017年度 京都コリア学コンソーシアム科目(同志社大学開講科目/大学コンソーシアム京都単位互換科目)

「北朝鮮の歴史と文化」(複合領域科目2-92)

日時:  2017年秋学期 毎週水曜日 1講義時(9:00~10:30)
場所:  同志社大学 今出川キャンパス

※チラシはこちら

 

◆授業計画◆

第1回(9/27) イントロダクション: 板垣竜太(同志社大学)
第2回(10/4) 人物から見た北朝鮮文化史入門: 板垣竜太(同志社大学)
第3回(10/11) 北朝鮮の政治史1: 水野直樹(京都大学)
第4回(10/18) 北朝鮮の政治史2: 水野直樹(京都大学)
第5回(10/25) 日朝関係史1: 太田修(同志社大学)
第6回(11/1) 日朝関係史2: 太田修(同志社大学)
第7回(11/8) 北朝鮮の国際関係1: 中戸祐夫(立命館大学)
第8回(11/15) 北朝鮮の国際関係2: 中戸祐夫(立命館大学)
第9回(11/22) 北朝鮮の建築文化1: 谷川竜一(金沢大学)
※11/29 休日(同志社大学創立記念日)
第10回(12/6) 北朝鮮の建築文化2: 谷川竜一(金沢大学)
第11回(12/13) 北朝鮮の言語政策1: コ ヨンジン(同志社大学)
第12回(12/20) 北朝鮮の言語政策2: コ ヨンジン(同志社大学)
第13回(1/10) 北朝鮮の大衆文化1: 森類臣(大谷大学)
第14回(1/17) 北朝鮮の大衆文化2: 森類臣(大谷大学)
第15回(1/24) 授業内評価

 

◆登録期間・方法◆

登録期間: 9月上旬~中旬(各所属大学により異なりますので、各所属大学事務室にご確認ください。)
登録方法: 大学コンソーシアム京都HPをご参照ください。
http://www.consortium.or.jp/special/tani_gokan/procedure.html

 

◆お問い合わせ先◆

各所属大学事務室、大学コンソーシアム京都(http://www.consortium.or.jp/


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同志社コリア研究叢書3『日記からみた東アジアの冷戦』を刊行しました。もとになっているのは2016年3月5日に開催したシンポジウムですが、2016年度事業として新たに編集しました。紙媒体のものは少数部しか刷っていませんが、インターネットで全文ダウンロードできるようにしてありますので、そちらをご覧ください。

⇒詳細はこちらへ

編者:板垣竜太・鄭昞旭
タイトル:『日記からみた東アジアの冷戦』
発行者:同志社コリア研究センター
冊子形態:A5判、並製、横書、316頁
ISBN:978-4-907634-02-5
発行日:2017年3月24日
目次:
はじめに (板垣 竜太・鄭 昞旭)
第1部 解放と分断そして〈熱戦〉
1. 林獻堂日記にみる台湾脱植民地化の隘路 ―あるいは、可能性としての「分散の法」― (駒込 武)
2. 朝鮮戦争下のある労働者の生活 ―二つの社会、恐怖、平和への焦がれ― (太田 修)
3. リュックのなかの手帖 ―越北した言語学者・金壽卿の朝鮮戦争と離散家族― (板垣 竜太)
4. 中国朝鮮族の弁士・海元の生涯と日記 ―毛沢東時代を中心に― (廉 仁鎬)
第2部 〈反共〉の時代経験
5. 「反共国民」として生きる ―4人の日記を通じてみた1970年代韓国大衆の政治意識― (李 松順)
6. 開発独裁期における農民の経済的生存戦略再考 ―資本主義-小農社会の接合の一端― (安 勝澤・李 成浩)
7. 「自伝文集」の出版と社会的アイデンティティーの形成 ―金珖燮『私の獄中記』(1976)を事例に― (金 成姸)


category: 書籍

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