同志社コリア研究センター


シリーズ「グローバル・ジャスティス」
【入場無料・申込不要】

堀潤さんと語る

 

―若者が手当てする日朝の「分断」―

 
(シリーズ「グローバル・ジャスティス」第64回)
 
 ※チラシのダウンロードはこちら
 
【講演者】
堀 潤 さん(ジャーナリスト、元NHKアナウンサー、NPO法人「8bitNews」代表)
 
【報 告】
菊地 春花 さん(同志社大学法学部 学生)
清川 美空 さん(同志社大学グローバル地域文化学部 学生)    
 
【日 時】
2019年12月6日(金)17:00~19:00
 
【会 場】
同志社大学烏丸キャンパス 志高館110番教室
 ※交通アクセスはこちら 
 
【主 催】
同志社大学グローバル・スタディーズ研究科、同志社大学人文科学研究所・第6研究会、KOREAこどもキャンペーン
 
【後 援・協 力】
京都コリア学コンソーシアム、同志社コリア研究センター、日朝学術研究会
 
【開  催  趣  旨】
現在世の中に横たわる多くの「分断」。昨今冷え込んでいる日本と朝鮮半島の関係。日本と朝鮮民主主義人民共和国における分断、そしてそれを手当てする若者の姿を取材した堀潤さんにお話しいただきます。2人の同志社大学生は、東アジアの平和について考え、活動しようと、今夏、NGO「KOREAこどもキャンペーン」のプログラム「日朝大学生交流」に参加し、堀さんらと訪朝して平壌の大学生と交流しました。学生たちが、何を見て、何を語り、何を感じたのか、堀さんとともに報告します。平和を考え、行動する重要性を、ともに議論できる場にしたいと思います。  
 
【お問い合わせ】
同志社大学グローバル・スタディーズ研究科事務室
TEL:075-251-3930
E-Mail:ji-gs@mail.doshisha.ac.jp

page top ▲

 

シリーズ「グローバル・ジャスティス」第47回

——————————————————————————————-gj47

◆講演者 ギヨーム・カレ

(Guillaume Carre、フランス国立社会科学高等研究院日本研究所所長)

 

◆日時:2014年11月19日(水)18:30~20:00
◆場所:志高館SK101教室

 

◆テーマ「歴史を比較することは可能か-フランス、日本、朝鮮」

「歴史家の眼差しは、身近なところと遠いところ、現在と過去、慣れ親しんだものと新奇なもの、そして自分の文化と他の文明の絶えざる往還のなかで構築される。さらに比較とは、歴史学のダイナミズムのまさに一要素なのである。」
(ギヨーム・カレ「歴史の比較・アプローチの交差・概念の再検討」『思想』2014年8月号より)
フランスと日本、そして朝鮮。異なる文化、文明を比較することにどのような意義があり、なぜ必要なのか、フランスの国立社会科学高等研究院(EHESS)日本研究所のギヨーム・カレさんにお話しいただきます。
(※日本語で講演、質疑)

 

◆入場無料・申込不要

 

◆共催:同志社大学グローバル・スタディーズ研究科、同志社コリア研究センター

http://global-studies.doshisha.ac.jp/news/2014/1106/news-detail-139.html

——————————————————————————————


page top ▲

連続セミナー「グローバル・ジャスティス」第30回の詳細
(来聴歓迎・予約不要)

佐藤信行氏(在日韓国人問題研究所所長)

「改定入管法と外国籍住民
-多民族共生社会は可能か?-」

7月9日から「改定」入管法・入管特例法・住民基本台帳法が実施される。改定法の下で、永住者や日本人の配偶者、留学生はどうなる?外国籍住民の視点から改定法を検証する。

主催:同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
共催:同志社コリア研究センター expidoms pdf reader .


page top ▲

シリーズ「グローバルジャスティス」第40回
「在日朝鮮人被爆者にとってのヒロシマ」
※入場無料、申込不要

プログラム
講演:李実根「在日朝鮮人被爆者にとってのヒロシマ」
李実根さんとの対話:コーディネーター、太田修(同志社大学コリア研究センター) (続きを読む・・)


page top ▲